節約にゃんちゅうファミリー

節約生活に励んでいるにゃんちゅうファミリーです。子育てなどの日々の悩みなどを書いています。

コンサルの本を読んで自分の人生に落とし込んだ

昨日に引き続きコンサルトで学んだことを書きます。今日は実践編と銘打って、実生活に落とし込んでみます。

この本で大切なことは下の5つでした。

1、結論から話す

2、「考え方を考える」という考え方

3、最終成果物から逆算して作業プランを作る

4、発言しないなら会議に出ない

5、師匠を見つける


 

 

1、結論から話す

仕事を始めてすぐに、「君は何がいいたいかわからない。相談なのか連絡なのか報告なのかまずはそれを言って。その後は具体的にどうなったのか結果を教えて。考えたプロセスとは逆で話していけば、わかりやすい。」それからはこの本に書いてある通りに伝えることを心掛けました。

2、「考え方を考える」という考え方

自分がかなり苦手にしている所ですね。学会や研究を何回か仕事でさせていただきました。自分の考えたことを行動に起こしその時に注意されることが今までは多かったです。その前の考えたことを周りに相談し上司に報告するということが欠けていたように思います。

3、最終成果物から逆算して作業プランを作る

上の2と同様の場面で最終成果物を考えて計画を立てていかないから行き止まりにぶち当たることも多かったですね。カレーを作るときまず、カレーを作ると決めますよね。材料を切って、煮込んだらなぜかカレーになることってまぁーないですよね。

資料を作るときはまずは結果や伝えたいことを決めてその後必要な情報を入れていく感じが良いのでしょう。

4、発言しないなら会議に出ない

これに関しては上司にかなり注意されました。会議のみんながいる場面でも怒られました。「何か質問は?」「何も出てこないということはないはず。しっかり考えて。」など口酸っぱく言われました。そのおかげか会議では比較的発言するのに苦労していません。大切なことから的外れなことまで色々発言しました。その場の空気を壊すような発言も何度もしましたね(笑)周りの環境が良かったというのもあるでしょう。

5、師匠を見つける

僕は薬剤師という職業についています。今は薬局で勤めていましたが、以前は病院で患者の状態に合わせた薬の提案や所見をとっていました。そして、提案内容によっては自分の考えがそのまま反映されるというかなり責任がかかることもありました。僕には参考にしている師匠?が複数人いました。薬の提案内容、考え方、本の読み方、勉強の仕方まで参考になるところが多かったです。漢字で「師」とつく職業は師弟関係がいるものだと聞いたことがあります。直接的な師匠はいませんでしたが、真似すること参考にするところは多かったです。

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今日が人生で一番若い日です。自分に合った仕事とは何か?かなり難しいテーマです。たくさん勉強すればするほど悩むことが増えてくるように思います。これから僕は動きます。アドバイスを頂けたら嬉しいです。