節約にゃんちゅうファミリー

節約生活に励んでいるにゃんちゅうファミリーです。子育てなどの日々の悩みなどを書いています。

50代 早期退職に関する小説

「早期退職」荒木源作


お菓子会社に勤める50代辻本が早期退職に応じるか否かを描いた小説です。リアルな心の葛藤が描かれています。今流行りのFIREの話ではなく、会社からの早期退職に応募するかどうかの物語です。
ラスト30-50ページからの展開が凄すぎて、残りページ数で全て解決するのかハラハラしながら読めます(笑)

 

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会社一筋約25年、真面目に働いていた辻本の元に早期退職に関するメールが送られてきます。最初は全員に送ったメールで気にする事はないと思っていました。しかし、自分はどうやら早期退職のリストに上がっていることを知らされます。早期退職に応じて退職金+上乗せ金を受け取るか、このまま仕事を続けるか葛藤が描かれます。妻はパート、子供は大学生、家のローンはまだ支払い中。老後資金を考えるともう少し働かざるを得ない状況です。

自分がこの会社で働いてきたプライドが勝つのか、早期退職に応じる気持ち(本書では自分の弱さとして描かれる)が勝つのか見所です。
同期、後輩、上司、家族、辻本を取り巻く様々な人が彼を仕事に奮い立たせ、時にドン底に落とします。

早期退職になるまでに経済的に自立できればなどつい考えてしまいました。会社に頼らないで自分の能力だけで稼ぐことの大切さを学びました。

 

今日が人生で一番若い日です。はらはらドキドキする小説が大好きです。これからもそのような小説を紹介していきます。

流浪に剣心を読んでみた。(ネタバレがあります。)

90年代後半のジャンプの傑作漫画「るろうに剣心 明治剣客浪漫譚」を読みました。

全28巻 読書時間:1時間×14日

舞台は明治日本。幕末の名残が少し残り混沌とした雰囲気があります。

バトルあり、感動あり、成長ドラマありの物語です。そして明神弥彦という見習い剣士の成長物語でもあります。バトルは基本的に1対1の緊迫したものです。

 

今回は剣心の心情から3部に分けてまとめていきたいと思います。

1章 伝説の人斬りから殺さずの流浪人(1-7巻)

幕末の時代伝説の人斬りとして暗躍していた剣心は明治になり流浪人として薫(本作のヒロイン)の運営する神谷道場に居候することになります。

この章では様々な剣客が人斬りとしての剣心を倒そうと挑戦してきます。後に同じ神谷道場で暮らすことになる左之助、ライバルとして仲間として戦う蒼紫、斎藤などたくさんの強者が戦いを挑みます。剣心は殺さずを貫きますが時に、心の奥底に押し込んでいる人斬りとしての剣心が出てきます。薫を守りたい気持ちが高まったとき、幕末の時代を思い出したときにこの過去の剣心に戻ることが多いです。「人斬りとしての剣心」を「普段の流浪人としての剣心」がどのように抑えていくのか、人斬りに戻った時の剣心は強さはそれほどなのかわくわくしながら読めます。

この章での弥彦はスリの仕事から足を洗い神谷道場で剣術を習うことになります。人を守りたい気持ちはありながらも実力はまだまだこれから。稽古も真剣にというほどではないといった感じですね。剣心の戦いはすべて見て勉強しています。

2章 剣心自身が生きようとする意志(8-18巻)

本作で一番の強敵「志々雄真実」と戦うために京都に旅立つ章になります。師匠との再会があります。そもそも剣心が流浪人になったのは、人斬りとして色々な人を殺めことの償いのためでした。それで殺さずを貫いてたのです。師匠との再会は奥義の伝授を受けるためでした。そこで人を守るために自分の命を軽く考えていることの指摘を受けます。仲間、薫の存在がそんな剣心自身の生きたいという意思を強くさせ、奥義を受けることができました。

奥義を携えて、最強志々雄をどのように攻略するのかとても面白い章となっています。志々雄は意外と策士で様々な戦略を練ってくるところも面白いです。

そして弥彦はというと少しずつ剣士としての自覚も芽生え、日々の稽古も熱心にするように。剣心が道場から出た後は薫を励ましたり、守ろうとしたり少しずつ大人になっていきます。そして剣術も志々雄の幹部を一人倒すまでの力をつけていきます。

3章 剣心の意思を次の時代へ(19-28巻)

この章での敵は剣心の元嫁の弟縁です。幕末の時代剣心は実は結婚していたことがわかります。嫁を剣心は殺していたのです。理由や状況は色々ありますが、状況としては左記のとおりです。それを縁が目撃しており、復讐劇が起きるのがこの章になります。

縁とのバトルで剣心は薫を守ることができず、殺されます。後に薫は死んでいないことがわかるのですが、剣心は酷く落ち込んで人生を捨てた者たちが集まる「落人村」に身を落とすこととなります。どのように復活し、元嫁との過去を乗り越えていくのか、そして薫との関係はどうなっていくのかクライマックスまで目が離せません。

弥彦の成長が著しいのがこの章です。志々雄との戦いの後、自分の無力さを痛感します。薫に奥義の伝授を懇願し、日々その稽古をつけてもらうことに。そして「落人村」に剣心が落ちた時には自分が仲間をまとめます。縁の仲間が町に攻め込んできたときも率先して戦いに出ました。ストーリの最初ではただの子供っていうイメージでしたが、一人の剣士としてとても頼もしかったです。

 

そして余談にはなりますが、ワンピースの作者尾田さんは昔、るろうに剣心の作者和月さんに弟子入りしていたとか。赤髪のシャンクスは剣心(和月さん)をモチーフにしているのでしょうか。そしてルフィーは尾田さん自身なのでしょうか。

 

今日が人生で一番若い日です。漫画の内容をまとめるのは思ったより大変な作業でした。うまくまとめている人の文書を読んでもっと勉強していこうと思います。

日本酒の推理小説

山田錦の身代金           著山本薫

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今日は日本酒についてのミステリー推理小説があったのでそれを読んだ感想を書きます

この本をタグ付けするなら、日本酒×推理小説。理系大学出身で化学系エンジニアとして酒造に関わっていた作者による小説です。


日本酒の製造工程や歴史、日本酒に使われるお米について学ぶことが出来ます。小説なのに学べところが沢山あります!専門的なことは詳しく説明があるので、製造工程など事前の知識はあまり必要ないです。実際の日本酒の銘柄などは2.3出てくるので知っている物があればテンションが上がるかもしれません。

では内容に少しだけ触れて行きます。推理小説なので、配慮して書きます。

酒造りの職人の杜氏が殺害されている所から物語が始まります。時を同じくして、脱法ハーブならぬ、「脱法ライス(この小説オリジナルのドラッグ)」というものが巷で出回るようになります。お米を品種改良することできたドラッグです。これが栽培されている場所が殺人現場付近の田んぼではないかという噂が入ってきます。
この殺人と脱法ライスがどのようにクロスするのか、どのように日本酒と絡ませてくのか見どころです。


僕は、日本酒が好きなので、今回の本は読みました。正直、推理小説はあまり得意ではないです。(´ω`)日本酒×恋愛、日本酒×青春などがあれば今後も読んでみたいなと思いました。(о´∀`о)作者の今後の作品に期待してしまう作品でした!

 

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今日が人生でいちばん若い日です。僕は日本酒がとてもすきです。コロナも落ち着いてきたので、この本を読んでいると友達と日本酒を飲みたくなりました。悪酔いしない程度に楽しみたいですね。

副業の本を読んで自分に落とし込み

「本が好き」というサイトでもらった本を自分の人生に落とし込んでいく作業に入ります。本のまとめは昨日書いています。


 

1、必要な物はそろえる。

銀行口座は振り込み手数料が安い、SBIネット銀行を持っています。そして、クレジットカードはYahooですね。メルカリ、ヤフーのアカウントは持っています。今後、もし何かすることがあるとすれば、楽天銀行楽天クレジットカードをを作るですね。いつでも楽天経済圏に移行できるようにですね。

 

2、何かを始めるときは小さく

僕はメルカリ、家庭教師、ブログをやっています。どれも初期費用はほとんどかかっていません。メルカリにおいては不要になったもの、僕にとっては捨てるものを売っている感じです。家庭教師はビラ配りに使った3000円くらいです。ちなみにまだ生徒はいない感じですね(笑)。ブログは今後有料版もやっていきます。現在作成中なので今後ここで宣伝していきます。

今後どれか一つでも軌道に乗っていけば、経費などを使ってどんどん進化させていきたいと思っています。

 

3、成功者の真似をする。

先日高校の時の友達が自分のブログを経営し始めました。その方のブログを参照しています。そして、その方に10年ぶりに連絡を取りました。今回は会うことはしませんでしたが、今後もしブログで生き詰まることがあれば相談させてもらおうと考えています。また、ブログの塾(?)みたいなのをヒトデブログが行っているとのことで今後そちらにも参加しようと思っています。一月500円くらいです。

 

4、全部自分でしようと思わないこと

うちは副業でまだ収入を得ていないため確定申告などはしていないが、今後莫大な収入が出来た時は税理士などにお金を払ってお願いすることになります。そして、ブログの運営は自分たちのスキルになるので自分たちで頑張って行ってみようと思います。

幸い僕の妻はそういう事には協力的なので2人分の経験、思考で頑張ることが出来ます。

 

今日が人生で一番若い日です。会社をクビになっても自分で立って歩ける技術を僕は身に着けたいと思います。

 

起業、副業についての本を読んでみた。

「本が好き」というサイトの懸賞でもらった本について今回は書きます。副業するにあたって参考になるところがたくさんあったのでまとめてみたいと思います。

「これ一冊で全部わかる!資金1万円で起業して成功する方法」山口裕一郎

 


 

目次が細分化されており非常に読みやすい本です。目次から自分が参考にしたいページを見つけて読むこともできます。全部で49個ある目次から今回は4つにまとめていきたいと思います。

 

1、必要な物をそろえる。

2、何かを始める時には小さくから。

3、成功者の真似をすること。

4、全部自分でしようと思わないこと。

 

1、必要な物をそろえる。

必要な物とは銀行やクレジットカード、ネットのアカウントなどをここでは言います。この本の良いところはもっておいた方がいいクレジットカードや銀行口座、メルカリやyahooのアカウントなど具体的に書いてくれています。どういうものをどういうメリットであった方が良いのかが明確です。そしてこれらを申し込むのもすぐにできることなのですぐに参考にできます。

銀行であれば、振り込み手数料が無料のところ、クレジットカードであれば年会費を考えたうえで、ポイントが使いやすくてためやすい物を紹介しています。そしてこれらを作るタイミングとしては会社勤めしている時です。会社をやめてフリーになってしまうと個人の信用が少ないため作りにくくなります。

 

2、何かを始める時には小さくから。

ここで言う何かとは副業や事業のことです。まずはメルカリやヤフオクで自分の不要な物を売る、ブログやSNSアフィリエイトを貼って商品などを紹介するなどが手っ取り早くできるものとして紹介されています。そしてその詳しいやり方まで紹介されています。素人がなんの考えもなく会社を辞め起業やお金の融資を受けることは推奨していません。まずは自己資金で事業を起こし、軌道に乗ってきたら融資を受けるという流れになると書かれています。

小さく色々な事をやって軌道に乗りそうなものを一生懸命する。そして、すべてを忘れてのめり込むことができるものが何かを探すことが大切になります。その探し方が書いてあります。

 

3、成功者の真似をすること。

自分と同じ分野で稼いでいる人を参考にするということです。どのようにやっているのかどのような働き方をしているのか、参考にできるところはすべてやります。その自分より稼いでいる人を見つける方法としてはfacebooktwitterなどが現在はあります。誘う時は熱意を持って誘い、相手に配慮した場所で会い、食事代もこちらが持つようにします。

そして書籍やセミナーなど適正なお金をかけて学ぶ必要があります。無料の範囲では限りがあります。そして高額すぎる情報はカモにされている可能性があります。そういう意味で適正な金額を払って学ぶ必要があります。

 

4、全部自分でしようと思わないこと。

会計、確定申告、サイト作りなどすべて自分でできるに越したことはありません。ですが、今の時代それらの業務を委託することも可能です。餅は餅屋ということわざがあるようにそれらをプロに任せることもできます。必要経費としてお金で解決できるところは解決したらいいです。

独学で学ぶだけでなくプロにお金を払って学ぶことも大切になります。

 


 

今日が人生で一番若い日です。僕は会社以外から稼げるようになりたいと思います。「僕」という人間に価値を見出せるようにしっかり勉強していきたいと思います。

手土産に困ったら…

今回は手土産のお話しです🙌


こちらのコロコロワッフル、小さくてつまみやすい、味もシンプルだけど美味しくてついつい食べてしまう、そんなお菓子です😆


種類も沢山あり、店舗で買うと(ネットでも付けてくれるところもある)メッセージカードを付けてくれたり、少し感謝の気持ちを添えてと言う時などにもピッタリです💕🎁


手土産やちょっとしたお礼などにいかがでしょうか☺️🍀


コロコロワッフル


 

長く使っている愛用品

僕は長く使っている愛用品が沢山あるのでその紹介です。
1、ミヤタの自転車(15年)
ほとんど毎日使っています。


 

2、DAKSのマフラー(15年)
冬は毎日使っています。毎年クリーニングに出してます。


 

3、EDWINのジーパン(9年)
春秋に1ヶ月間履き続けます。


 

4、家電製品各種
10年以上使っているものも多数あります。

 

今後各論的に自分の愛用品を上げていきます。今までの記事でマフラーとジーパンについては上げたことがあるので、自転車の話を上げていきますね。

 

今日が人生でいちばん若い日です。同じものを長く使っているとどんどん愛着が湧いてきます。そういうものは環境や経済にもいいですよね。捨てずにずっと使えるものにたくさん出逢いたいですね。